第2620回

盛和塾全国大会から帰ったら

昼過ぎに横浜から高松へ帰ってきました。机の上に、3日間に届いた荷物やら郵便がおかれていました。その中に「鏡山窯」からの荷物がありました。

7月15日に、福岡で九州沖縄地区塾長例会が開催された後、恒例になった海水浴が佐賀の唐津でありました。その際に唐津焼の絵付けがあって、稲盛和夫塾長らと参加者が悪戯書きをしました。その作品が、薬をかけられ窯で焼かれて帰ってきていました。

またその日の塾長とのツーショット写真が送られてきていたのをワイド4つに引き延ばし、私からよく見える場所に掛けてもらいました。

信じるということは恐ろしいもので、追っかけ塾生には稲盛和夫塾長は父親の存在です。取り付けは私が横浜へ行っている間の出来事で、吊された写真を見て社員はああだこうだとその写真の評価をしていたようですが、私にとっては隠れキリシタンのマリア像です。

そして17時前に、「稲盛ホール(平田喜一郎代表世話人のヒューテック研究棟の1階にあります。)」へ行って塾長CDを借りてきました。稲盛ホールには、稲盛和夫塾長の写真が飾られています。入ったら一例、出る時にも一例です。そうそうここへ入る際に、内側から自動解錠されるのですが、この女性の応対が実に感じが良いのです。彼女にとってはちょくちょく来る塾生の相手も、内心鬱陶しいのではないかと拝察しています。

ところで昨日までの2日間は、大成功している塾生の経営体験発表で大いに勇気とやる気と考え方を頂きました。私も彼彼女らのように胸を張って、わが経営を発表できるように誰にも負けない努力のまねごとをしたいと思いました。

その時が横浜であれば、全社員に中華街で食事をプレゼントし、万一海外での開催になれば、全員をその地に連れて行ってみんなで喜びを分かち合いたいと思います。

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