第2619回

盛和塾全国大会2日目は横浜国立大ホールで

2日目は9時から、昨日同じように4人の報告です。私が参加した15回大会(京都国際会議場)からこちら、外国からの発表者がいました。

今年も最後に登場した松井紀潔(シリコンバレー塾)さんが、8人の代表として総合一位(全国代表世話人が審査)に選ばれました。どうしても海外でのご苦労が、世話人の心を動かすのでしょうか。

松井紀潔さんは、アメリカ西海岸近くの「サリーナス」で、菊栽培からスタートして、今は「大・中・小の蘭」の栽培を温室でやっています。松井紀潔さんは菊からはじめて、薔薇、蘭へ10年おきに変化させています。

その変わり目の説明は、誰しもが納得するものですが、それは後から思えばと言う時間軸です。その進行形の途中で判断することは、それはなかなか出来ることではありません。松井紀潔さんしかできないことだから、今の松井紀潔さんがあるのでしょうね。

今回は国外の塾生が多かったことから、後夜祭が公式(密かには開催されていた?)に世話人の声掛けで開催されました。私は途中で東京の虎ノ門へ移動し、またここへ帰ってきました。

余談ですが、「みなとみらい駅」から虎ノ門への移動は?私の直感では、横浜へ出て京浜東北線で東京まで行くか、途中乗り換えで新橋まで行って、地下鉄乗り換えというルートですが、コンピュータは、「みなとみらい駅」からそのまま東急東横線で渋谷近くの「中目黒」まで行って、隣のホームから地下鉄日比谷線に乗り換えて「神谷町」へ移動し、この間何と41分で移動せよと指示します。それは東横線が「急行」という必然も重なってのことです。

後夜祭では、近い将来に「シカゴ塾」と「ハワイ塾」が出来ることの予告がありました。稲盛和夫塾長の考えは、日本からアジア大陸、そしてアメリカへ広がっています。

これまではこれでお開きですが、今日は紫紺会(盛和塾生の明大OB会)がこの後中華街の「招福門」で開催されました。竹中右門さんを担いで、昨年のアメリカ旅行で発足した会です。園部洋士幹事、ほんとうにご苦労様でした。

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