第17回盛和塾全国大会






ブラジル・アメリカ・中国そして国内の58塾から28,000余名の塾生が、パシフィコ横浜の国立大ホールに集まっています。昨年も全国大会は、この会場でした。広い会場ですが、懐かしいお顔が幾つか拝見されます。
今日は全国大会ですから、「経営体験報告」の4人発表とそれに対する塾長のコメントです。緊張の一番手は、乾篤之(大豊産業・香川塾)氏です。本番に強い乾さんです。完璧の出来でした。
その他3人の感動的な報告がありました。流石に事務局の事前審査を、優秀な成績で通過した人たちの報告です。全国50店舗、売上30億円で無借金経営とか、売上5億円で経常利益1億円という菓子製造談もありました。
そして圧巻は、盛和塾で演歌を聴いたことです。原田悠里さんが東京塾の塾生だそうで、また塾長の鹿児島大学の後輩でもあるとか。芸能生活27年というから、彼女ももう五十路です。
場所が会議場で、コンサート会場と違うためか、大汗で7曲を歌い上げました。師匠北島三郎「風雪流れ旅」、双葉百合子「岸壁の母」などの名曲の披露もありました。人間50歳が果実期なのでしょうかね。
さて明日は9時から、4名の報告があります。香川塾44名の大半は最終便で帰りますが、私は後夜祭と紫紺会が待ちかまえていて(待っているのは私ですが)、連泊になります。
最後に嬉しいことを。茨城の小野瀬憲一さんから電話を頂きました。小野瀬さんは残念ながらもう7回忌?ですか。通話記録は奥様小野瀬あや子さんからの電話でした。盛和塾で勉強をされているのですね。豊友会では大変お世話になりました。よかった!
今日は会場入りした際に、声をかけられたのですが、小野瀬あや子さんとは気づきませんでした。いろいろなことに感謝をして、お休みなさい。