第2590回

47周年8月第1例会高松栗林ライオンズクラブ

金倉輝明会長が就任されて3回目の例会でした。本日は地区役員の内、稲崎国延リジョンチェアパーソンと川崎啓三・小西康裕・多田登美子各委員がゲストとして、本例会に華を添えて下さいました。

 

リジョンチェアパーソンは、一昨年塩田博志が1年間務めた役職ですが、4リジョン内23クラブの例会を回り、ガバナー方針を伝達する役割です。塩田博志は就任後3ヶ月内に全クラブを回るとして、この時期はほとんど毎日どこかのクラブを訪問していました。

私もそのお供をしていた訳ですが、本日の稲崎国延リジョンチェアパーソンはお一人で、アシスタントはいませんでした。いろいろな理由はあるとおもいますが、お一人は寂しそうでした。

また金倉輝明会長の、「伝統を守り、輝く未来へ明るくWe Serve」(名前の輝明を実に上手くあしらっています)」のスローガンの実践として、本日の例会では、「懐かしのビデオ上映会」がありました。

メンバーの春田勉が撮影した、25周年記念式典の懐かしい映像と声が流れています。22年前の映像ですから、隣の塩田博志(当時幹事で冬のまつりの初回をやり終えた後)も今よりぽっちゃりしています。故きを温ね新しきを知るのは良いことです。

そして今日の例会に合わせて、初回会報誌の発行も出来ていました。その中に、21代会長L大住省司(チャーターメンバがお二人いらっしゃいますが、そのお一人です)の記事と写真が掲載されています。

47名でスタートした高松栗林ライオンズクラブメンバーが20名になっています。大変な時期を諸先輩は、耐え堪え今日までクラブを引っ張って来られた訳です。

「当時の先輩ライオンの姿に接しライオンズは、人生のある時期の試練の場として痛切に感じています」とL大住省司は書いています。

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