真鍋武紀香川県知事後援会通常総会





おらが国の知事さんは、官僚出身(農水省)で地味な堅実な性格から、国政への転身など口にしません。当たり前と言えばごく当然なことですが、知事がキヨロキヨロしていては、県民もこの経済危機に落ち行った会社経営や日常生活も出来ません。
今日は真鍋武紀香川県知事後援会の通常総会です。冒頭の知事の話では、高松鳴門間の高速道路の2車線化や、公共施設の耐震改良化など、県政が抱えるこれからの課題に話しが進みます。
また県民の最大困りごと「水不足」に関しても、心配をかけていることへの詫びと、新設なった宝山池の活用で、断水は避けたいまた避けられるという、口にはしませんが強い決意を感じました。
喜ばしい報告として、真鍋武紀知事も強く望んでいた瀬戸大橋の通行料金1,000円効果で、うどんを求めて長蛇の列が出来たことなどの報告がされていました。
これから香川県の賑わいとしては、第2回国際ピアノコンクール、海の芸術祭(これに関係しは高松市から、男木島に施設建設の概要が発表されています。)のビッグイベントが予定されています。「みどり・潤い・賑わいの創造」が真鍋武紀香川県知事の口癖ですが、賑わいは経営者として心強いものがあります。
地域がよくならなくては、自社の繁栄はありません。幸いなことに香川県の有効求人倍率は東京を抜いて全国一番です。大型販売業のショッピングセンターなど、対面販売でも人がいります。販売面積が増えるのに比例して、人の奪いどりが生じています。
このような現象がなければ、香川も全国どこの町にも見られるように、「シャッター通り」と、「閉鎖工場のぺんぺん草」常態が増えていると思います。
組織は人です。特にトップのリーダーシップは重要な成長拡大因子です。今日は東京都議選の投開票日です。私は与党の惜敗と予想しています。都議選は公明党が言うように、一地方選挙ではありません。国政選挙を占うリトマス紙です。さあどなることか。今の国政に託すリーダーは、残念ながら私の目にはありません。
今日お見かけした会員の中には、後援会長の佐藤忠義さんには中国の思想を学びました。盛和塾香川の代表世話人平田喜一郎さんは、昨日も琴平でご一緒させて頂きました。木村大三郎さんが、真鍋武紀香川県知事と同級というのには驚きました。
まあいろいろありますが、頑張れ真鍋武紀香川県知事(心の中では大西秀人高松市長頑張れも叫んでいます)、次のいざ鎌倉では、私も先頭に立って一票投じます。