第2558回

公益法人制度改革について

四国地区不動産公正取引協議会と全宅連四国地区連絡懇話会が主催する標題の勉強会が、松山全日空ホテルで開催されました。

講師は、このタイトルの内容に精通している熊谷則一弁護士です。四国4県の全宅連傘下の各県業協会は、社団法人ですが、一般社団になるか、公益社団になるかと議論が続いています。昨年末からはじまり、移行期間は5年です。

私はこの四国地区連絡懇話会に出席するのが初めてです。正副会長の仕事です。毎年持ち回りで事務局を設けています。今年は香川県の番です。それでわれわれ部長職にも参加命令が出た訳です。

ところで松山への移動は通常JR四国ですが、今日はJR四国バスです。鉄道が海岸線沿いに少し大回りをします。高速道路であれば直線ですから、こちらを利用する機会が増えています。片道2時間です。

そしてこのバスですが、料金が安いこともあってか、往復とも満員です。これには驚きました。私にとって便利は、私以外の人にも当然便利ですよね。

それから懇親会前に熊谷則一弁護士に御礼を言いに行きました。「まつのさんの日記をときどき見てますよ」と言われました。先生は、公益法人改革の本が出しているそうです。

電話で相談 メールで相談