盛和塾関東地区塾長例会於埼玉浦和







17時からの塾長例会に、今日は14時半過ぎから列びました。それでも先客がいらっしゃって、先頭の松山バレー団総代表清水哲太郎さん団長森下洋子さんから数えて30番目あたりです。受付開始は15時半からです。それまで長蛇の列がまだまだ延びます。
こんなことあり得ない現象ですが、稲盛和夫塾長のそばにいたいという塾生の勝手なこだわりの想いがあるのです。開催地の塾生は、受付からして大変です。
今日は経営体験発表でした。最初に京都塾生永田智之様(㈱フジヤ代表取締役)、永田さんは創業者以外の後継経営者の断末魔の苦しみからの戦いを報告しています。
二人目は庄内塾の山本斉様(甘いトマト窪畑ファーム代表)です。2代目の建設会社の改革で、農業に新分野を求めて悪戦苦闘中という報告でした。
リーマンショック以来、世界中に経済危機が広がっていますが、日本はまだイギリス・アメリカ等に比べたら許容範囲だと言われています。そうですよね、確かに縮小傾向にはありますが、3食頂くのが2食になったとはまだ聞きません。
世界中で新型インフルエンザが猛威をふるって逼迫した状態ですが、高松でも陽性反応者が出ましたが、国内では情報開示が進んでいるだけに身に迫った脅威はどこにもありません。
どうしょうもない「政治」の世界も散見されますが、ほとんど国民の政治的関心は雲散霧消したように感じますが、それでも一部の熱心な支持者は寸暇を惜しんで、大枚をはたいて東奔西走しています。
話しを塾長例会へ戻しますが、ある塾生は「百年に一度のチャンス」とも言い切ります。69歳ですから若者の遠吠えでは決してありません。「ここに沢山の示唆があるじゃないか」とも言われます。この竹中右門さんは大学の先輩で、昨年の秋のアメリカツアーの際に「盛和塾紫紺会」を結成したお方です。
アメリカと言えば、ブラジル塾の高木和博さん、ニューヨーク塾の星衣里江さん、シリコンバレー塾Miki Wakaiさんが遠路参加されていました。
今月15日に、新潟で3回目の会合を開催する予定です。私も今回は参加する予定にしています。「また新潟で・・・」が今晩の合い言葉でした。