讃岐の風物詩田植え前の河川清掃



毎年この時期になると農業用水路の清掃を、各土地改良区(農家を中心とした組織)と地元衛生組合(町民代表)が共同して行います。
会社の回りや管理物件の周辺などは、島谷康平や橋本聖史や内田裕規が金曜日に行いました。土曜日が雨模様で、本番の日曜日の前となると金曜日しかないと相談したようです。
私は実務研修が終わった土曜日の午後からと考えていましたが、雨の関係で夕方近くになってしまいました。昨年は出来なかったのですが、今年は衛生組合長(16世帯の代表)でもあって、自宅の回りの水路清掃をしました。
運が悪いというか、わが家の玄関前の水路が、ここから左へ曲がっているのです。よってここがよく詰まるのです。今年も1㍍弱の角材が、堰を作っていました。発泡スチロールなどの箱も堰を作る素材の一つです。
また今年は懐中電灯を持ち込んで、遠くまで確認して届くところまでは清掃が出来ました。何だか心の詰まりがとれた気分です。