第2473回

小川康俊様とのご縁

ライオンズクラブも会員減に悩まされています。336A地区(四国全域)でも、大きく会員を減しています。世界規模の経済危機の渦中にあって、後期高齢者に属する方を中心とした退会はなかなか止まるところを知りません。

そして不幸にして逝去という会員さんもいらっしゃいます。仕方ないとは言え、執行部は頭を抱える毎日です。

私の所属する高松栗林ライオンズクラブの今年の会長は、馬場基尚さんです。私が会長の際の幹事を務めて下さいました。その縁もあって、今頃になって急に、会員開発に励んでいます。

何としてもプラマイゼロに持っていきたいと願って、東奔西走です。決心したのが3月に入ってからで、6月末までの期間で入会するというのは声をかけられたみなさまは大変な迷惑です。簡単にハイそうですか、分かりましたという方はいません。良くて「来年ぐらいなら」とか、「半年後なら」というお話です。それでも継続考慮であれば、有り難いところです。

そんな中にあって、「小川康俊」様が短期間のそれも一方的なクラブの事情でのお誘いで入会頂けることになりました。

それでも入会には委員会審査、理事会承認、総会報告と手順を踏まなければなりません。任期中といってももう時間もないのです。本日お昼に入会希望を書いて頂き、夜の委員会で無事承認されました。推薦者は新会員にいろいろアドバイスするのは当然ですが、新会員の会費の責任もあるのです。

ルールは約50年前と同じ、しかし推薦者の気持ちは「よくぞお入り下さった」の心境です。昔は厳重な入会面談があったと聞きますが、今も昔もこの組織は、一期一会と言いますか、この組織以外では知り合えなかっただろうという人々の交流があります。

小川康俊様の入会を心から有り難いと感謝して、今日のページを括ります。ありがとうございました。馬場基尚会長の強運と、矢野恵美子幹事の協力にも感謝。

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