2009年新入社員研修がはじまる





香川県中小企業家同友会が主催する標題の研修がはじまりました。今日と明日の2日間です。今年は参加企業が多くて、共同求人参加企業を中心に、32社から70人の新人が集まりました。
研修は、人財育成トレーナー大西詠子さんの指導で、ビジネスマナーから常識の指導があります。大西詠子先生のご指導は、もう10年近く続いていると思います。小さな体に大きなエネルギーを貯めて、若い子に親切丁寧に指導をされています。内緒ですが、怒ると怖い先生でもあります。内緒ですよあくまでも内緒。
不思議なものでこの2日間で、この70名の奇妙な団結が出来るのです。次に会うのはほとんどの者が4月1日の「合同入手式」になるのですが、彼らの輪ができています。
研修前日私も、今年のわが社の新入社員つまり研修参加生ですが、彼女に厳しく注意を喚起しました。何のために働くのか、「生活と成長の糧を得るため、心を高め魂を磨くため」と言いながら、彼女にそれを説きながら、同時に自分が出来ているか大いに反省です。
24日の共同求人委員会で、12年間(本人はあっという間にしか感じていないのですが)の委員長職を川崎照夫さんに委ねて、その職を辞しました。辞めるのは自分が決断しないと、なかなか出来なくて回りに迷惑をかけます。それでも終われば、やはり肩の荷が下りました。
同友会のことになりますが、入会が1984年です。今年6月でちょうど四半世紀になります。最初は全く何も分からず入会し、「文化更生委員会」「異業種交流委員会」と「共同求人委員会」の事業委員会を経験しました。その間に高松第4支部支部長もやらせて頂きました。経営のイロハを学んだ会でした。
本日はわが社からも2人の新入社員が参加しています。常識の非常識を早く自覚して、常識の枠を広げて貰いたいと期待しています。