ふるさと
盛和塾の稲盛和夫塾長はこの「ふるさと(高野辰之作詞・岡野貞一作曲)」という小学唱歌が好きで、例会の最後にはかならず塾生と肩を組んでこの歌を歌います。
うさぎおいし かのやま こぶなつりし かのかわ
ゆめはいまも めぐりて わすれがたき ふるさと
いかにいます ちちはは つつがなきや ともがき
あめにかぜに つけても おもいいずる ふるさと
こころざしを はたして いつのひにか かえらん
やまはあおき ふるさと みずはきよき ふるさと
塾長が鹿児島大学を卒業後に入社した、京都の松風工業時代に、ふるさと鹿児島を思い出し歌った歌だと聞いています。
私が知る限りにおいて、ライオンズクラブにもこの習慣があります。「また逢う日まで」という歌ですが、手をつないで大きな輪になって謳いながら手を上げ下げします。バラバラになるのですが、これがまたいとおかしい。
ほほ笑みつ わかれむ
こだまひびく ライオンズローア
たからかに うたい
たたえよ ライオンズサービス
かたき握手のうち 友情こめて
また会う日まで 健やかに