第2423回

400ミリリットル献血17歳からに

血液が足りないと慢性的に言われています。医療技術の進歩で、「がん」の治療も出来ようかという水準まで進んでいる医療技術ですが、残念ながら「血液」は未だに製造することが出来ません。健康な人からの「献血」に頼るしか、「輸血」方法が見あたらないのが世界の情勢です。

過日(社)香川県宅地建物取引業協会でも、社会貢献の一環として「不動産フェアー」が開催される9月19日に、会場の「サンメッセ香川」で初めての献血を計画しています。

はじめてと書きましたが、26回の歴史の中で一度だけ献血したという記録はあります。しかし今回の計画のように、意義を十二分に考えて、そして1200名の組織をあげての実施としては初めての挑戦です。

実施には理事会決議が必要でしょうから、正式決定まで少し時間がかかりますが、実施する方向で検討が進むと思います。

厚生労働省は、その検討委員会で男性の四百㏄の献血の下限年齢を、現行の18歳から17歳に引き下げるとする提言をまとめました。

若者の社会貢献を促す意味からも、年齢を下げることには大賛成です。よく幹線道路沿いで、「交通安全」の旗をもって立っている「交通違反者」にも、是非献血をお願いしてみたら良いと思います。

そしてこれまで私は、平成9年と平成16年にイギリスへ行って牛肉を食べていたことから、「採血拒否群」に含まれていると考えていましたが、今の基準では、昭和55年から平成8年の間に1日以上イギリスへ滞在者となっています。

勘違いのため私は、平成16年の12月23日の第44回献血(自分でカウントしているだけです。)から中止しています。今回濡れ衣が晴れて(勝手な勘違いともいいます)、献血を再開します。

そして上限69歳まで、どこまで貢献できるかこれも新たな目標設定です。アルコールも抜いて、コレステロールもコントロールした健康的な血液が喜ばれると自覚しています。

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