TAKAMATSU RITSURIN LIONS CLUB 第1112回例会





前回が第1111回例会でした。私は盛和塾香川の総会のために欠席しました。例会報告の中のドネーションに、「11,111円」の馬場基尚会長や「1,111円」の数字が沢山あります。
本日は、「高松家庭裁判所丸亀支部調査官・廣田邦義」さんをゲストに、高松紫雲ライオンズクラブ会長・佐々木顕様、第一副会長・水野彰様をビジターにお迎えして、多彩な例会でした。
廣田邦義さんは、「薬物事犯と少年犯罪」と題して、自らの体験談をほんの20分間ですがご披露下さいました。
少年の薬物犯は、家庭に問題があるケースが多いのだそうです。特に父権(存在感)が弱い家庭に、少年の薬物犯多いのだそうです。これには母親の出しゃばり過ぎにも原因があるのではないかと私は推測します。夫をたてない妻は、夫だけでなく子供までも悲しませるのです。妻よ、心してかかれ。
しかしこの傾向は、今の世代でこの困惑ぶりです。この後も自然に男性が強くなるとは思えません。男性よ大志を抱き、覚悟して役割を果たせよ。