第2389回

空港通り駅はやはり有り難い

この冬一番寒いかと言われる20時過ぎ、まだ早い時間ですが、体調不良で帰宅していました。コトデンに乗って帰るのですが何を思ったのか、日頃は聞きもしないMP3プレーヤーを取り出し、聞くとはなしにサザンの古い曲を聴いていました。

何か悪い予感がして、一つめの栗林駅を確認し、三条駅まではハッとしながらでも憶えているのですが、肝心の「仏生山駅」で気が付いた時には、もう駅舎を離れていました。

またやってしまったと思いながら、次の「空港通り駅」まで行き、「堂々と」胸を張って電子カードイルカで下車しました。それでも動揺していたのでしょう、歩きは逆方向へ歩を進めていました。それでも数分でこれには気が付き、大事には至りませんでした。

女房に電話すると馬鹿にされるし、明日からのスポーツジム通いの予行演習と勝手に決めて、家まで歩くことにしました。ざっと25分ですか。

前回の爆睡は、2つ向こうの一宮駅まで行きました。一宮からは嫌になるくらい遠いのです。本日は有り難いことです、この寒空その距離は半分です。武下重美仏生山商工振興会会長に教えて頂いた、超マニアックな道を帰ります。「手打ちうどんの田」の前を通過して、右折して塩江街道へ出て東進します。仏生山駅へ到達したら、ここからはいつもの通い慣れた道です。

人の不幸を例に出すと蜜の味がすると言いますが、大阪から新幹線で岡山へ、そしてここで下車して四国へ入るのですが、ある人はひかりで広島まで、その人の弟さんは北九州小倉まで行ったそうです。ちなみに広島からは引き返して、小倉は駅前のホテルに彼は泊まったそうです。

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