高松玉藻支部平成20年度第2回研修会




どこの支部(香川県宅地建物取引業協会15支部)も年2回の支部研修会を開催して、支部会員の啓蒙の場としています。本日は、高松玉藻支部の研修会に呼ばれて、真ん中で70分間話しをしました。私の後は、高松北署の「振り込め詐欺の防止」でした。
ところで私の話は、「重要事項説明書」についてですが、本来は面白くない話しですが、私の失敗談(ネタは27年間で随分貯まっています)を交えて話しをすると、やはり盛り上がります。人の失敗は、蜜の味がします。私はとても甘い蜜を出すようです。
高松玉藻支部は、40年前に香川県宅地建物取引業協会が組織された頃は、その中心人物がこの支部に所属していたと聞いています。その中に、「日下コナミ」さんが有名ですが、本日「日下恵美子」さんにお会いしました。コナミさんの息子嫁さんです。
「あんた若いのに古い話をよう知っとるな」と言われましたが、協会は1987(昭和62)年に協会20年誌を、1996(平成8)年に30年誌を編纂しましたが、その際に現会長石原和夫会長と一緒にその編集委員を務めたことがあります。協会の歴史を知ることは、将来ビジョンを描くために、大いに参考になります。また非常に楽しいことです。
また時代はずれるかも知れませんが、南には「川西ミサオ」さんがいらっしゃいました。今も昔も、不動産業界は女性の力が大きいようです。
その日下恵美子さんは、日下剛さんの奥様で、旦那様にも大変お世話になっています。また日下恵美子さんは、香川県青色申告会連合会の女性部長という重席にいらっしゃるそうです。今日の聴講生で、一番に目があった人です。こういう熱心な聴講生の反応を確かめながら、70分を大過なく終えることが出来ました。