明治大学マンドリン倶楽部香川公演実行委員会




3年に一度、香川県へ「マンクラ」がやってきます。その第1回実行委員会が、OBの香川明俊さんの「レストラン香松」で開催されました。とは言っても手慣れたもので、石原英輝支部長や三野靖幹事長、図子泰幹事らの手で、チケットやチラシが既に出来上がり、配布確認程度の実行委員会です。
今年から支部長に就任された石原英輝先輩は、「前回に増して販売をお願いしたい」と言葉少なに頭を下げて、みんなで目標を達成することを誓い合いました。
明治大学のマンドリン倶楽部は、1923年に佐藤正恒(斎藤正恒)、古賀政男らの10数名が創設した。古賀政男は、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)出身の藤山一郎(声楽家としては増永丈夫)が歌唱した《丘を越えて》(原曲・マンドリン合奏曲《ピクニック》)を作曲。さらに伴奏にマンドリンを使用する歌謡曲を多数作曲し、マンドリンの大衆化・普及に大きく貢献した。現在では同倶楽部はドラムスや電気楽器を取り入れ、歌謡曲・ポピュラー音楽中心の路線で、独自の地位を築いている。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用。
実行委員会は時間の経過に比例して少し遅めの新年会と化し、「先輩後輩」から「お前おれ」の世界に帰っていました。特に今年は箱根駅伝の母校の活躍で、大変盛り上がりました。「俺の在学中に2位になった」とか、「今年のマンクラのパンフレットに箱根での活躍写真を入れろ」とか、言いたい放題の賑々しいひとときでした。
肝心の演奏会は、今年3月8日(日)午後5時から、香川県民ホール大ホールで、ゲストに芹洋子さんをお迎えして、3部構成で開催します。チケットは2,000円(高校生以下無料)で販売しています。連絡を頂きましたら、代金引換でお届けします。