平成21年高松商工会議所主催新春名刺交換会




もう5回目ぐらいでしょうか、違っていたらお詫びをしますが、高松商工会議所呼びかけの新春名刺交換会ですが、回を追って賑やかになります。
参加費3000円の立食ですが、会議所内のホールを利用しての交換会です。ホテルでするより、私は良い場所だと思います。職員も、飲食こそ外注ですが、クロークから受付から司会まで、みんなが手分けしてあたっています。
今日は新年何度目かという人もいらっしゃいましたが、私は今年2回目の井原理代香川大学大学院地域マネージメント研究科長さんと、やっとお話をすることが出来ました。
井原健雄先生の奥様で、香川大学で地域を巻き込んだ研究を立ち上げており、その責任の大きさに本人も汗をかいていました。経営界で言う、有言実行ですね。学内でトライすると、学内だけの正否で終わり、特にマイナスの場合でもさほどダメージはありません。
それを高松市香川県という、恐らく井原先生の中には、全国へというスケールの成功事例をお考えのことでしょう。
参加者は、四国経済産業局長徳増有治様、四国財務局長利田秀男様や香川県知事真鍋武紀様、高松市長大西秀人さま、日本銀行高松支店長渡辺賢一郎様らが来賓で、商工会議所会員企業が多く参加していました。
高松という支店経済の街は、人脈の宝庫です。これを新しいビジネスのカギにしたいものです。