ライオンズクラブは献血の騎手



ライオンズクラブはここ10数年、治療可能な盲目を無くする「視力ファーストキャンペーン」を展開して、ヘレンケラー女史から「騎手」になってとのラブコールに答えています。もっともラブコールはずっと前の話しです。
これは最近のことで、もともと献血がその奉仕の中核でした。医療化学が進んだ今でも、血液は人工的に造ることが出来ません。特にこの時期、血液が足らないと言われています。
日曜日、スーパーイズミ「夢タウン」で、高松栗林ライオンズクラブ主催の献血奉仕活動がありました。内野謙蔵保健奉仕委員長が中心となって、95名の受付、64名の採血が出来ました。
私も献血にはいやいやですが年2回協力していましたが、平成16年12年23日の献血を最後に、イギリスへ行ったことを理由に、献血禁止になっていて、HV患者と同じ扱いを受けています。