AEDは命の綱 高南支部の研修会で体験





自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき、Automated External Defibrillator,AED)は、心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
高南支部の冬の会員研修会が、サンメッセ香川で開催されました。高松市消防局から二人の専門家をお呼びして、AEDの使用方法の指導を受けました。
最近は「AED」が、至る処に設置されはじめています。一度その使い方のレクチャーを受けたぐらいで、いざというときに使えるかどうかは私も自信がありませんが、全く知らないよりは、多少は参考になると考えて、お越し頂くことにしました。
模型の人形3体を並べて、1体に10名が代わる代わる実際に操作を体験しました。
119番通報から救急車が到着する時間は、6分と言われています。その間、民間人でも救急救命措置をしたほうが、何もしないよりは「ましだ」と言わんばかりの発想ですが、僅かな可能性でも、人が助かるのであれば、是非AEDの導入をはかって貰いたいものです。