第2339回

石垣島半周して念願の宮古島へ

石垣島の観光地は、そう多くはありません。2度目でもあって、石垣島で釣りをすることも計画してみました。浦添市の新里仁美釣り師匠に相談したら、一艘を5万円でチャーターできるというので、仲間を募りました。いろいろやっては見ましたが、こと叶いませんでした。自分の中にも、「中抜けしてみんなに申し訳ないな・・・」という気持ちもあって、結局取りやめにしました。

予定の日の朝は、強風でとても遊漁船が出るコンディションではありませんでした。「やっぱりよかった」と、諦めもつきました。八重山諸島は、このところ雨が続いています。離島巡りも、午前中は酔う人も出るほどの、波の荒い天候でした。

今回の石垣島でのホテルですが、今年2月に完成した「石垣リゾートグランヴィリオホテル」は、大型風呂もサウナも岩盤浴室も完備した大型ホテルです。ダウンタウンにある、「南の美ら花ホテルミヤヒラ」、前回の宿泊ホテルですが、ミヤヒラに比べたら足の便以外は、やはり勝っています。新しいホテルは改善が進んでいますが、果たして利用客が追いつくかどうか。

そして昨日の食事処もそうでしたが、このホテルに勤務する女性も、完成の前から滋賀から来ていると行っていました。今日のガイドさんも静岡から、それでいて三線を弾いて歌います。

八重山民俗園に働く女性も、小柄で色が黒くてもっとも沖縄県人らしいと思いましたが、東京都の出身だそうです。内地からの女性に聞くと、男性がもっと多く来ているというのです。西表島のバスの中で見たDVDでは、恐らく10年近く前のビデオだと思いますが、人口1,600人と解説していましたが、今は2,100人に増えているというのです。

いろいろなものが急激に変わっている、八重山諸島に住む日本人です。そう言えば、このあたりで、日本人以外は見かけませんでした。沖縄本島とは違いますね。

石垣空港(滑走路が1,200mしかないので5年後を目途に新空港建設中)から約30分で、初めての宮古島へ到着です。

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