女性クラブは香川県宅地建物取引業協会の花形組織です







秋の日差しが心地よい晴天に恵まれた本日、香川県宅地建物取引業協会総務部管掌の「女性クラブ」の自主活動が、早朝から東讃方面への小旅行として実施されました。
香川県宅地建物取引業協会の女性クラブは、前々会長故植本義明氏の時に、全国に先駆けて結成されました。今年で確か5年目に入ったと思います。これまでの4年間のリーダーから、金森幹子代表に交代してのスタートが、今年5月からはじまっています。
私はこの業界に入った27年前から、「不動産業務は女性向き」と考えていました。その証が、社章の「MISS」のロゴです。表向きは、「Matsuno Information Serves System」としていますが、「女性」を強く意識したものです。
売主買主が女性で、その媒介業者がまた女性になると考えたからです。もちろん賃貸の、貸主借主の関係も同じです。賃貸物件を斡旋案内するのも女性で、決定するのも女性です。
朝、県下の西讃・丸亀坂出からバスが高松へ向かって、次に三木長尾で拾って、四国霊場88番所札所「大窪寺(おおくぼじ)」へ。1200年前の大師の杖で、頭の上を「良い子良い子」と厄を祓って下さいます。多田矢千代(トキワ店舗社長)様の、コネのお陰です。檀家だそうです。
食事は、87番札所「長尾寺」での、精進料理です。フルコースで、一時間半かかりました。もちろん私も、初めて食しました。
それから県下の最東讃、東かがわ市引田町の古民家群を見学しました。「井筒家」や「かめびし岡田家」と「日下家」の3豪商を見て回りました。
私も総務部長として、女性の間を密かに参加しましたが、これまでもこれからも組織を支えるのはやはり50歳過ぎの女性だと実感しました。熟女女性は、仕事好きで遊び上手です。お疲れ様でした。