第2294回

15th高松秋のまつり仏生山大名行列は18~19日の両日

昨日今日は、近くの神社関係の獅子・こども御輿などが大挙して、「商売繁盛・健康祈願」に来てくれています。まさに秋祭りのピークを迎えているさぬき路であります。

そしてその締めくくりが、今週末18日(土)~19日(金)に繰り広げられる、「第15回高松秋のまつり」です。そのシンボルが、仏生山大名行列です。今年は、19日日曜日の午後1時から、コトデン仏生山駅前でイベントがあり、スタートします。会場までは2時間弱かかります。

とは言いながら昨今の裏人気は、土曜日の午後7時からの秋花火です。近くで見る迫力は、花火の醍醐味である「音」を存分に味わえるものになっています。

天気に恵まれたら、今年も両日で5万人の見物客が、コトデン仏生山駅から法然寺サイドの高松市立仏生山公園までの2㎞を、町並みを楽しみながら歩くことでしょう。

のぼり旗が、町内の各所に取り付けられはじめました。本来私もこの仕事があるのですが、19日の宅地建物取引主任者試験の実施責任者としての仕事を理由に、実行委員会に参加していません。町内に住む身として、本当に申し訳ないことです。

蛇足ですが「宅地建物取引主任者」という資格は、有り難いことに昨年がピークで今年は若干減少しましたが、それでも全国で26万人余が受験する、国家試験としては最大規模の試験に膨れあがっています。

ここへ来て、全国的な不動産建築会社の破綻が続いていて、来年はどうなるか分かりませんが、香川県の委託を受けて、社団法人香川県宅地建物取引業協会が香川会場でのその実施の全てを任されています。年中行事の中でも、大変責任の重い行事になっています。既に準備に入っていますが、18日から戦争が始まります。

さて話しを「高松秋のまつり」に戻しますが、今年も下のような「のぼり旗」協賛の窓口として、各方面の篤志へ無心をしました。昨今の経済状況で、1万円の負担は大変です。この旗は、まつりが終わった都度に女性陣が一枚一枚洗濯をして、私の家の近くの公民館で干します。10年ぐらいは使うのですが、それでも毎年新調しないと勢いが出ません。

有り難いことに、私の分も含めて90本の新旗が新規参加するようです。本当にありがとうございます。特に、毎年無理を言っている○○さん○○さん○○さん○○さん○○さん○○さん○○さん○○さんありがとうございます。

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