盛和塾稲盛和夫塾長と行くUSAその四・ニューヨーク交流勉強会


朝9時からの勉強会です。10分前に会場入りしたら、もう席がありません。かろうじて最後尾の端に座りました。それでも支給品のミネラルウォーターは、品切れです。残念。たかがミネラルウォーター一本ですが、自分で買うとなるとこれがなかなか大変です。ホテル内の自販機には、ミネラルウォーターは恐らくないでしょう。コンビニまで走ることになります。
本日は、NY塾のお二人から体験発表がありました。カラオケ機の長期リースと短期リースを業務とする塾生と、美容界に飛び込んだ塾生の文字通りの苦労談です。本人は試練とは言いませんが、塾長談では、失敗も成功までもが試練だとおっしゃいます。特に上手く行った時に、落とし穴が口を開けて待っていると。2人の後は、国内塾の発表者の発表でした。
やはり異国の地へ来て、ビジネスにトライして名をはせるには、国内では考えられない試練があるようです。そして2人が2人共に、故郷に錦を飾りたいと考えています。
夜はナイトクルージングで、「自由の女神」を見に行きました。感動はNY塾生の、「ニューヨーク・ニューヨーク」のシンギングとダンシングです。替え歌にして、歌って踊るのです。100回以上、練習したそうです。決して上手いとは思いませんが、一生懸命は伝わりました。
その一節には、「24時間 働くシティー 眠らずに 経営の12ヶ条 6つの精進 燃える闘魂
誰にも負けない努力をするぞ 盛和塾 ここで会えて 感謝しています。」というものです。カラオケのセリフまでも、盛和塾用に変えています。
そして盛り上がったところで、いつものように「ふるさと」を肩を組みながら大合唱します。「こころざしを はたして いつの日にか 帰らん」。まさにNY塾生のための歌です。
さて最後は、恒例の「炎の三三七拍子」です。指一本から初めて、炎が燃え上がり、大きな力になる様子を、指力で表現しています。
私達は覇権を望んでいるのではありませんが、混沌とした今の世界中が求めているのは、盛和塾の稲盛和夫の教えだと確信しています。仏教で言う六波羅蜜ですが、キリストにもユダヤにも孔子の教えにも、そこには通じるものがあるようです。
今、世界人類は、相手を愛しく思う利他の精神が必要です。愛と誠と調和を保つ心のよりどころは、「京セラヒロソフィー」に全て網羅されています。私たちのお題目そのものです。
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