第2266回

前リジョンチェアパーソンL塩田博志と同アシストL松野誠寛に感謝と慰労の宴

高松栗林ライオンズクラブメンバー47名参加で、私たち二人のために慰労の宴を、料亭二蝶で開催して下さいました。全63名会員ですから、7割の出席です。大変恐縮しております。特に幹事役のL吉村屹には、大変なご苦労をおかけしました。「30名を割ったら、俺は行かんぞ」という前4R・RC塩田博志の言葉に、思い悩まれた招集体制であったことが想像できます。

塩田さんは、クラブの6つの同好会全てに参加しています。これから、それぞれの長を中心にして召集が掛かったようです。細分化は、効率がいいようです。

また席上司会のL矢野恵美子さんから、本日やむなく欠席のL吉峰泰夫からのメッセージが代読され、会場内に一瞬の静寂が訪れ、そして涙声の朗読になりました。私はもともと涙腺が弱くて、泣き虫ですが、司会者が涙ながらに読み上げると、余計に誘われます。

そのお言葉の中で、「泰(ゆたか)にして驕(おご)らず」の言葉通りの立派な人だなと私は心の中で感佩(かんばい)しきりであります。

泰かの字は私の名前と同じ字で、安らかゆったりとの意味で、泰然、何事にも落ち着いてあわてないぞの意味があります。

驕らずとは、お二人には一般の能力以上の事をしながら能力以上に自分達を他人に見せようとせず、又恐らく、自信誇りを心中に密かに持っていても全く態度にあらわさず、泰然自若、更に更に高い高い所を目標として自らの心を目指しておられる様に感じられます。

と言う下りには、感謝の言葉しかありませんでした。このことは、お前達はたいした人間でないから、たいした人間になる様に修行をしなさいとと言う励ましの言葉と受け取っています。

そしてクラブから、陶芸作家L織田達也作の一輪挿しが送られました。花束はL池田 義幸からのプレゼントです。これは、女房に持ち帰らないと、通報されそうです。プレゼンターが女房の友達です。

このように、クラブメンバー有志に歓待を受けました。こんな日があるのが分かっていたなら、私はもう少しまじめに職務を全うするべきだったと反省する日でもありました。

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