第2265回

木造煉瓦張り戸建て賃貸住宅『ラ・ヴィーダⅡ』完成見学会

今日から15日まで、高松市多肥上町の現場で、完成見学会を開催しています。今年4月に完成した第1現場よりさらに進化した、ウッドデッキをつけた建物に仕上げました。

現場には同じ間取りの建物が、5棟並んでいます。先の現場では、子供さんが小さいご家庭は、奥の家を強く希望されました。また2台収用予定地に、3台の車を上手く置いている家庭もあります。戸建て賃貸は、入居者さんが工夫しながらその空間を上手く使っています。当初オーナー様が理念として掲げた、「煉瓦村」建設計画にまた一歩近づきました。

今夜半よりの大雨で、どうなるかと心配しましたが、砂利敷きの石がきれいに洗われ、より一層の情緒を醸し出しています。早朝より、昨日間に合わなかった「花の輪」3個を完成させて、通水テストをしてみました。水は屋根の雨水を回収して、ワンプッシュで同時に3個の花のブーケに水が送られる仕掛けです。

この四季折々の生花を、敷地内のガス灯(本当は電気灯ですが)3本に付けています。これは私の欧米で見た学習成果の結集です。と偉そうなことを言っても、費用対効果という算盤結果が待っています。従って、そう多くは飾れません。

建設途中から興味があったという人たちが訪れ、完成現場は、大変な賑わいです。

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