第2261回

5年ぶりの法定講習の受講生

業界の基礎的資格であります「宅地建物取引主任者」の更新期間が、3年から5年になって、しばらくの間でしたが楽をしました。と言うのも、この更新には5時間の講義の受講が義務づけられていて、これをサボると資格剥奪(法的には失効)になります。僅か一日5時間座っていれば次の資格を頂戴することが出来るのですが、それがなかなか大変な一日なのです。

本日はアナブキ小ホールに、200人(私の推測です)を集めて、指導部管掌で行われています。

面白いと言ったら失礼なのですが、転勤している人の顔も会場にあります。登録を香川県知事でしていると、法定講習も香川県で受講となり、転勤したらその地へ登録変更をすべきなのですが、法的に規制がないもので、往々にして故郷へ帰って受講する者が多いのです。ほとんどが帰省費用を、会社が負担しますから。

中でも珍しいお顔が2つありました。お一人は、元社員の小原万恵さんと、もうひとかたは鈴木民雄さんです。鈴木様は今和歌山在住と聞いています。本当に得難い人材です。また高松へ、カンバックタミー・・・

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