庵治港沖には遊漁船がいっぱい




今朝は2つの目覚まし時計を仕掛けて、安心したせいか、熟睡しての目覚めでしたと言うはずでしたが、途中で目覚めたりして、爽やかな朝の訪れとは、少し違う朝でした。それでも休みの朝は、いつもと違いますね。ウシッシ・・・
昨晩遅くまで道具を探したり、仕掛けたりで、遅くまで「釣り道具」で遊んでいました。釣りも奥が深いですね。私は船釣りからはじめたもので、この道具仕掛けが「釣り」と考えていましたが、防波堤からの釣り、浜からの投げ釣り、はたまた沖縄の釣りのように、場所、狙い物などで全てが違うほど、釣りの道具や釣り方はいろいろあるようです。
まだ私は海水専門ですが、これが淡水域へ向かうと、またぞろ、驚くことが多くあるのでしょうね。実に楽しみです。
と言いながら、本日は庵治鎌野港からの出航です。途中で大雨に遭遇し、中止も頭をよぎりましたが、峠を越えて港へ着く頃には、すっかり雨も上がっていました。
本日のメンバーは高松栗林LC釣り同好会の、精鋭6名プラスちびっ子2人です。マダイ狙いで、初めて見る仕掛けが配られて、これは楽しみだと意気込みましたが、エビに鯛は来ませんでした。
餌を虫に変えて、仕掛けも天秤仕掛けにしました。これもあまりヒットしません。私は一人で「サビキ」に変えてみました。これは短時間でしたが、2.3匹連なって掛かりました。これは手返し(魚を取り込んで早く仕掛けを沈める作業)が勝負と教えられています。
いろいろやって、楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。納竿で、港に帰ります。釣りはしませんでした(船からは漁師限定という規制があります)が、帰りには大ダコがありました。
この後は美味しいうどんを食べに行きます。さぬきうどん「大木戸」さんです。さすがここまで観光客は来ないようで、リピート客中心の本来の営業がなされています。
さて本日の予定はここまでで、楽しかったと終わる予定でした。
幹事の河野憲一さんが、「サビキ(釣り)をもう一度やるな」となって、庵治港に係留している河野さんの船で再度沖に出ることになりました。
ここで新しい竿とリールを試すことも出来ました。河野憲一さん、会長大高保雅さん楽しい時間をありがとうございました。