第2258回

たこ漁大漁燃料苦の続く港に活気

嬉しい話しです。備讃瀬戸沿岸を中心とする県内の漁港で、「マダコ」の大漁が続いているそうです。引田、東讃、庵治、観音寺、伊吹の5漁協で8月に獲れたマダコの総水揚げ量は、なんと前年同比の2.65倍にあたる漁獲高で、長引く燃料高で苦しむ漁師さんの顔に、思いがけない笑顔が戻っているようです。

このうち、漁獲高の大半を占めるのが庵治漁協所属の約百隻の成果です。庵治は明日私も釣りに行きます。楽しみです。ただし、マダコは漁師さんが底引き網と蛸壺網で獲っていて、それ以外の者が船から釣ることは禁じられています。

明日の庵治沖の釣りは、マダイ・ベラ・メバル・キス・ママカリとなっています。早めに帰って道具の点検をします。お先に失礼します。釣果は、明日の小欄で紹介します。

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