日本がソフトボール史上初となる金メダルを獲得した
北京五輪の前半戦の国民的英雄は、北島康介選手でした。そして終盤の英雄は、金メダルを獲得して日本中を湧かせたソフトボールチームの16名です。
準決勝も延長12回を戦って、本当に勝利にたどり着いたという戦いでした。やはり目立ったのは、エースの上野由岐子さんでした。準決勝戦は、午前と午後の2試合が行われて、350球余を投げて、それで勝利を引き寄せたのです。
有名な話しですが、松下幸之助翁が講演で、「そう思わないと(達成は)出来まへんわ」と言ったのですが、それを笑ってそんなこと分かっているわと言う人と、「そうか、強く思わないと結果は得られない」と思うか。
少なくてもソフトボールチームの仲間は、「金メダル」を思ったのでしょうね。特に団体競技がメダルを奪取すると、メダル数のカウントは1ですが、数が多いので賑やかです。
それにしても金メダル量産の中国は、大躍進ですね。アメリカに勝つ、中国国民の溜飲が下がっていることでしょう。