第2232回

香川同友会高松第4支部8月例会

8日標題の例会が、頭脳化センターで開催されました。私は25年近く在籍している計算になりますが、決して優良会員ではありません。理事ですが、理事会へは年に2度の出席。支部例会も、その程度かと思います。

その代わりと開き直るのも恥ずかしいのですが、委員長職を拝命している、「共同求人委員会」へはもちろん全部出席しています。この役目の会合へは、過日の「全就研全国大会」など、付属の催しにも出席しています。

全国同友会が持ち回りで開催している年に3回の全国大会へも、最近は全く出掛けていません。盛和塾などの会合が増えて、そちらへシフトしている訳です。

ところで本日の体験報告は、詫間町に本社のある「㈲協同回収」の柴田正規様と小野真一様でした。自ら「ゴミ屋」と称して、極貧の若い頃の話しには、思わず目頭が熱くなりました。

「混ぜればゴミ、分ければ資源」、こんなセリフが流行りました。まさに彼らは、不可能を可能にしています。常識の非常識です。すべて持ち帰り、分別するのだそうです。もちろんお金を払うゴミ、お金を貰うゴミ、いろいろありますが、原則全て回収というのは、この業界でも画期的な取り組みではないでしょうか。

熱い気持ちと、変化に対応した行動。彼らは、15名の障害者が精密機械を分解してレアルメタルをとっている。彼らに仕事を持って帰らないと申し訳ないと考えたら、営業の背中を押す力を感じるという。

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