災害時要援護者台帳登録のお知らせ
高松市では、災害時に自力で避難することが困難な高齢者や障害者の方など(災害時要援護者)に対して、災害情報の提供や避難等の手助けが地域の中で素早く、安全に行われる体制づくりを進めています。そこで、地域において避難支援を希望される方の台帳への登録を行います。
このように、災害防止にあらゆる組織機構が係わるようになってきました。至近な例としては、コミュニティセンター(旧公民館)に設置した飲用水の自動販売機。これも災害時には無料(求償があるのかどうかは知りません)で被災者に提供される契約が進んでいます。正常時は儲けて、災害時には奉仕をするという心根の発想の成果かも知れません。確率からしても、被災の可能性は低いのです。ジュース類の販売としては、十分元は取れる計算です。
それともう一つは、このような要援護者の「意思表示の確認」です。これまでは一律お節介役が町内にいて、八面六臂の活躍をしてお年寄りを助け出し拍手喝采でジャンジャンと終わっていたのですが、最近はどうもおかしくて、親切があだになるようなケースも散見されます。それが特に行政発となると、これはもう「お節介役」ではすまされません。
よって行政は、「助けてくれ」という意思表示を事前に申し出た人だけを助けますと言っています。しかし災害時に、そのような意思確認の有無の確認が出来ますかね。
何だか話がややこしい時代になりましたね。しかし一つ確かなことは、お年寄り(おおむね75歳以上)がご夫婦で、または単身で生活すると言うことは、難しいことです。少なくても、住みにくい感じはすると思います。
不景気の物価高です。暴動が起きますよ。日本人とても、そういつまでも従順ではありません。秋葉原現象は、決して特異な場所で、特異な人間の引き起こした希有な事件でなくなりそうで、私は怖いのです。14歳の娘が父親を殺害する現実世界。犯罪に動機を見つけることは、もう意味のないことになっています。動機という強い意志が働かないのに、重大事件が多発しています。もっと仲良く、助け合いながら生きていけませんかね。高松だけでも、そうあってほしいものです。