樋口浩良氏旭日小綬章受章祝賀会





かねてより「木」をこよなく愛している樋口浩良さんが、「旭日小綬章」(旧勲4等)を受章されたということで、本日高松国際ホテルにおいて、その祝賀会が開催されました。
11名の発起人の内、冨山稔さんが、香川県中小企業家同友会高松第4支部からの代表として発起人会に出席し、目玉行事を仕切っていました。彼の作った、下の写真にある彼の作品は、作家の域だと思います。見事です。25年前の御尊父の受章を右に、この春の樋口浩良さんの受章を報じる記事を左側にあしらっています。父佐一氏は、勲5等でした。一つの親孝行ですね。
私もこれまで招かれて、受章祝賀会へ何度か出席しましたが、本日は身近な先輩が受章をされて、本当にわがことのように嬉しく思います。
樋口さんとのつき合いは、小欄の6月19日の日記に書いていますから、ここでの重複は避けますが、事業・業界奉仕・精進の3つにおいて、本当にバランスのとれた先輩です。ライオンズクラブメンバーとしても、偉大な先輩です。
厚かましく奥様に、「樋口さんは飲みうつ買うはないと思いますから、奥様の不満はありませんね」とお尋ねしました。すると奥様は、「家にいないことが不満でした」といいながら、「元気で留守なら仕方ないね」(私の勝手な解釈で、奥様の発言ではありません)と、笑っていました。
その前に、受賞者ご夫婦に花束贈呈役の2人のお孫さんに聞いてみました。「おじいちゃんとおばあちゃんはどちらが強い」、「おばあちゃん」。2人は間髪入れず、そう答えてくれました。
そうなんだ、樋口先輩の所でも、奥さんがどちらかと言えばホンの少しだけリードしているのだ、それで叙勲の栄に浴すことが出来るのか。意を強くした祝賀会でした。