高松栗林ライオンズクラブ第46代会長馬場基尚という男





馬場基尚丸が出航しました。ライオンズクラブは7月が年初です。これから1年間のクラブ運営を、馬場基尚会長に委ねたわけです。幹事は、クラブ初の女性幹事矢野恵美子、会計は池田義幸さんです。
私が42代会長をお受けした時の幹事が、馬場基尚さんでした。大変お世話になったメンバーの一人です。何としても、来年6月に無事退任するまで、支え続けなくてはなりません。またそう思っているメンバーは、私一人ではありません。大勢の支援を受けて、賑々しい船出です。
幹事は5年前に、初めての女性会員として入会した、矢野恵美子さんです。当時女性会員が誕生するなら退会すると言うぐらい、反対の意見が多かった頃に入会されたのです。それが今では、4名の女性会員が在籍しています。
本人のご努力もあったと思いますが、今となってはクラブの歌姫として、ムードメーカーとしてすっかり「栗林の顔」になっています。
会計の池田義幸さんは、私が会長になる4ヶ月前に入会されました。こちらも大変好かれる性格で、クラブ歴は短いのですが、今期三役入りです。
本日は第1回目の記念すべき例会ですが、本人もそれを自覚して羽織袴着用で出席です。聞くとこのために購入したと言うから、驚きです。会計の池田さんも会長に併せて羽織袴姿です。矢野幹事もあでやかな着物姿です。
馬場基尚さんは弁護士です。超多忙の中で、幹事を務めてこのたびは会長です。新しく始まる裁判員制度の浸透にも、積極的に役割を果たす、新進気鋭の弁護士先生です。
昨年は沖縄で私と釣りをする約束で、スケジュールを空けていたのでしたが、台風で残念でした。今年は流石に会長就任前で動きがとれず、残念ながら釣り損なった次第です。釣りの好きな、気の長―い男です。