第2109回

香川県宅地建物取引業協会高南支部通常総会

所属する業界の最小単位の総会です。最も身近で、その長としては、一番責任を感じる総会です。来賓として、業協会高木康博会長にご臨席賜りました。

混沌とした世の中を反映したように、この業界も、新たなビジョンが描けません。宅建業(不動産仲介業務)から、不動産コンサルティング業務へ進むというビジョンもありますが、86名の支部会員さんへそれを求めるのも無理があります。

私は今年の活動方針として、つぎのことを申し上げました。

大切なことは、高南支部86名の会員が今後どのように生活していくかというビジョンを持つことが必要だと思います。このまま何もせずに高齢化を待って引退するのか、ここで仲介の原点回帰をして、「共同仲介」に徹して数を増やすのかというような選択枝が考えられると思います。

今年の高南支部活動は、支部会員の生活が少しでも楽になるように、共同仲介の輪を広げます。また取引のトラブルの防止策もふまえて、みなさんが安心して業を行えるようお手伝いをして参ります。

 世界中が混沌とする中、ビジョンを持って、そのビジョンを達成するのだというミッション(使命感)のもと、2年間の役務をまっとうしたいと考えています。

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