第2107回

今年の4月8日のネタはこれにしないつもりでしたが

今日は恥ずかしながら私の誕生日です。もちろん日記ネタにはする予定はありませんでした。朝からそれには触れず、昼食の時に母親に産んでくれてありがとうございましたとひたすら感謝することに徹するつもりでした。

このことを昼食時に告げると、「のぶひろ、お前は私が便所をしているときに、サイレントともに出てきて、ミツヱ(姑)さんがエプロンで確保して今日の生があるというのです。」、私はサイレント共に生まれたとは聞いていましたが、ミツヱさんのエプロンにその生を受けたとは知りませんでした。

ところがそんなバタバタの昼食後、私が18日から受け入れの、「不動産実務研修ゼミ」のテキストを作っていたところ、「社長報告があります」と課長から言われ、社員から誕生ケーキを頂きました。

 

敵もさるもの、今月入社の大黒未来美にケーキを持たせて、彼女が私に近づいて来ます。私はもう初期からウルウルです。涙腺の弱い私は、もうこの場面でうれし涙がガバガバ。止めようとはしません。

お陰で私は無事に5○歳まで生きてくることが出来ました。父が37歳で肺ガンの病死です。母は有り難いことに82歳で、今日も栗林病院に白内障の月次検診に行って、百点を頂きました。

自分の生と、それを創造して下さった母親への、いやいやミスキャッチせずに生を取り上げて下さったミツヱおばあちゃんへの感謝で一杯です。

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