一夜の雨で高速道路上に20箇所の陥没

徳島へ行きました。戸建て賃貸が完成したという情報で、現場を見に行きました。多少の雨が降っていました。
下り車線が、随分停滞していました。これほどまでの停滞を、ここ高松道で見るのは、恐らく初めてです。年末年始、コールデンウィークでも、これほどまで渋滞はしていません。対向車線でしたから、上りはスイスイ。ラッキーと喜んで、下りは一般国道318号線で高松まで帰りました。新しい国道で、こちらもスイスイでした。
そこで本日の新聞を見ると、明日からの『ラ・ヴィーダTET』の現場見学会パートⅡの告知広告の対向で、一昨日の雨で陥没が20箇所も出来て、緊急工事をしていたと報道されています。
新聞によりますと、「20日午前8時頃、高松自動車道志度-津田寒川インターチェンジ間の下り線で、巡回パトロールカーが、路面にマンホール大の陥没が3箇所あるのを発見、総点検したところ、計約20箇所の陥没を発見した」と書かれています。
雨ぐらいで舗装が剥げるのかといささか心配しますが、「ポットホール」という現象だそうです。長雨の後に、見られる現象だそうです。雨が降って表層が柔らかくなったところに、タイヤが圧力を掛けて剥離したのです。私は不謹慎にも、「3月は舗装の季節」と思いながら走っていました。とんでもない、緊急工事だったんだ。