第2075回

チャリティ・ジョイント・コンサートby高松栗林LC結成45周年記念事業

今年で3回目の開催となりました。25年間継続している、「小児糖尿病瀬戸っ子の会支援」事業です。過去には旧ライオン館などで、映画鑑賞で資金を獲得していました。ここで獲得した資金を、瀬戸っ子の会へ贈ります。その母体は、県立病院のスタッフです。もちろん今日の稼ぎにプラスアルファーしてのことですが、その資金で瀬戸っ子らは合宿をします。そして、自分の体の中に足りない「インシュリン」を注射によって補う訓練を合同でするのです。幼子は、先輩のマネをして、注射の習慣を付けます。

ところで本日のコンサートは、高松出身の3人の音楽家の登場です。谷原めぐみさんはソプラノ歌手です。國末貞仁さんは3回連続出演で、サクソフォーン奏者です。大堀晴津子さんも3回連続です。ピアノ奏者です。

大堀晴津子さんは、長男賢士の小学校の同級生だそうで、朝礼で6,年2組での出来事を、懐かしそうに話していました。4歳からピアノを始めたら、12歳ではもうバリバリだったことでしょう。御尊父は教育者で、私もPTA活動で、大変お世話になりました。本日も、大堀義博さんに受付でお会いしました。

第1部は、「歌曲とオペラアリアの魅力」と題した、歌曲とピアノのコラボです。ソプラノ歌手の谷原めぐみさんは、今年初めてですが、解説進行役の岡田寛さんも観客の多くが口をそろえて絶賛します。特に辛口で有名な、國方聖三さんは、「はじめて胸がときめいた」と表現していました。

第2部は、「サクソフォーンの魅力」、そしてフィナーレは、オペラ「椿姫」より【乾杯の歌】で3人の登場で締めくくりました。

私は音楽音痴で、内容の深さは判りませんが、社員も数人が聴きに来ていました。チケットが余らないのは、嬉しいことでした。約500名の聴衆で、かなり程度の高いコンサートを主催できたのかなと喜んでいます。杉上宗俊会長、出水由祐担当委員長様、ご苦労様でした。

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