帰ってきた腕時計


修理に出していた「すんとSUUNTO」の腕時計が帰ってきました。アウトドアー愛好家の時計として有名ですが、フィンランド産で、日本でもよく売られている時計です。
私も数年前に購入しましたが、その店はもうありません。電池交換に苦労しています。自分で交換したり、いろいろですが、このほどついにメーカーへ交換を依頼しました。
直接は、自らが行った電池交換で、使ってはならない製品を使ったために機能が麻痺し、その修復も併せて、メーカーへ発注しました。修理費が8,190円もかかりました。もっとも事前にこの金額は聞いていましたから諦めはつくのですが、それでも日記ネタに使わないともったいない。
この時計は、山登りに使う目的で買いました。従って、高度や気圧や方位などが測定できるようになっています。しかし、はっきり言って使い方が今一よく判りません。機能が付きすぎているので、ヘビーユーザーには垂涎の的ではあるのですが。
電池交換をメーカーに出すのは、この時計が水圧に耐えるように出来ていて、機密性防水性を保つために、電池交換に神経を尖らせているのだそうです。
時計の表示が2つあるデュアル機能付きなので、海外での利用は便利です。どうしても現地時間と、日本時間の2つがあると心情的に安心するのです。
しかし結果としては、簡単に電池交換のできる時計、もしくはソーラー式で電池交換の入らない電波時計が、これからの私に似合う時計なのでしょうか。