広島国際大学・広島大学など12校訪問




香川県中小企業家同友会の共同求人委員長として、はじめて中国地方の拠点広島県の大学をまわりました。春からの求人活動の、求人票を配って、担当者と意見を交換しました。ナビゲーターは野田勝利副代表です。朝5時半に高松中央インターに乗って、9時間のロードレースでした。
恥ずかしながらこれまでは、求人誌「エイブル」を作成して、その中にすべて網羅されているから求人票はなくても大丈夫と勘違いしていました。最近は大学構内の就活情報のデーターベース化がすすんでいますが、求人票がなければ、このデーターの中にも入れて貰えないそうです。求人情報誌は、並べておくだけで、たまたま学生さんに覗かれたら効果を発揮するとは、海の中に真水を入れるようなものです。ハイテクが進むほどに、ローテクが必要です。日頃私が口にしていることです。また情報の漏れは厳禁、重複は可です。
失敗に気がつき、今年初めて「求人票」を作成して、多くは宅配しましたが、広島県と岡山県内の大学へお届けしています。
確かに求人求職の両方にWebを利用した情報収集が主流です。しかし、統計からも、学生さんは、「担当の先生に薦められたから」合同企業説明会などに参加するのです。まだまだ、いや、ハイテクが進むほどに、彼らも「確かな情報(口から直接聞く情報)」しか信用していないのですね。
広島県内に20以上の大学短大があります。流石に大きいし、しっかりしています。特に女子大が多いのにびっくりしています。共学があって、女子大学が複数あります。建学120年というのには、驚きました。
中には広島国際広島大学や呉大学、広島市立大学のように、山の中に大学があります。そして専門の資格を取得できるようになっていて、学生はホテルのような学生寮で勉学に励んでいます。17時半最後の広島大学で意見交換して、本日終了です。
ホテルは福山の「ホテルルートイン福山」です。温浴施設とホテルが一緒になっています。野田勝利氏のお薦めです。