第2043回

立春

毎年この時期の前になると、西野泰司さまから寒中見舞いが届きます。昨年は趣味の仏像彫刻の1年でした。とても楽しみな寒中見舞いです。

立春(りっしゅん)は二十四節気の1つ。2月4日ごろ。および、この日から雨水までの期間。

太陽黄経が315度を含む1日で、春の初め。正月節。『暦便覧』には「春の気たつをもつてなり」と記されている。 この日から立夏の前日までが春。冬至と春分のほぼ中間にあたる。九州など暖かい地方では梅が咲き始める。

立春の前日は節分である。立春から数えて88日目を八十八夜、210日目を二百十日、220日目を二百二十日と呼ぶ。立春以降初めて吹く南よりの強風を春一番と呼ぶ。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

文字通り春の訪れです。とは言っても本格的な冬のはじまりといった実感のする季節です。北海道では「雪まつり」が、まもなく始まります。1月の全国的な冷え込みで、北海道の雪の状態は、例年になく正常のようです。

立春の前日が節分です。有名人を集めた本年2度目の集金日です。神社はここまでが年の初めと聞きました。不景気であれば、お賽銭が集まるといいます。今年はそこそこ集まったのではないでしょうか。東京でも、地価が下落との業界情報が入っています。分譲マンションや分譲住宅の売れ残りが、増えているそうです。いい年になってほしいものです。

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