第2037回

(財)日本賃貸住宅管理協会合同全国会議・会員総会

10時半からの合同全国会議に参加するために、港区虎ノ門まで急ぎ移動しています。慣れないもので、移動に随分時間がかかります。最近は、駅から会場までの地図をあらかじめ印刷して、出掛けるようにしています。それでも迷っています。

最近はインターネット(なぜか携帯電話が苦手)でいろいろなことの調べが出来ますが、乗り換えはもっぱらhttp://www.navitime.co.jp/で調べます。

最近の総会は、研修会を兼ねて行うのが、主流になってきました。全国から集まるのに、2時間でしゃんしゃんなら怒ります。

(財)日管協は、建設省が最後に認可した団体です。アパートマンションなどの賃貸住宅の斡旋・管理をしている不動産業者の団体です。会員企業と共に、賃貸住宅市場の整備発展に努めています。

この団体が事務局となって、「賃貸不動産経営管理士」資格が、昨年創設されました。http://www.chintaikanrishi.jp/ (社)全国宅地建物取引業協会連合会と(社)全日本不動産協会と(社)日本住宅建設産業協会の4団体会員が加盟して作りました。全国で3万人の資格者を、養成する予定です。

また(財)日管協は、他団体に先駆けて、「預かり金保証制度」を創設しました。今年が10年目になることから、加入会社294社の会社情報をHP上で公開しています。紆余曲折を経て、http://www.jpm.jp/で公開しています。

この制度は、管理会社倒産時における、家主に引き渡せなかった預り金の保証弁済を1社あたり最高1千万円まで行うというものです。

宅建業者は、1千万円までの弁済ができる供託金を、強制的に供託させられています。お客様に迷惑をおかけしないように配慮がなされています。しかし、「管理業務」はこの範疇外なのです。

その他「あんしん賃貸支援事業」などにも取り組んでいます。高齢者・障害者・外国人・子育ての入居支援をやっています。

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