第2011回

正月三が日の香川は穏やかな天候でした

今日は箱根駅伝の復路の映像で、目が覚めました。外を見ると、大変良い天気でした。年末の天気予報では、正月三が日は天候が荒れて、御来光は無理だと言われていました。雨も降る予想でした。それがこの三が日、良い天気で、いい年の初めでした。

箱根駅伝は、残念ながら往路優勝の早稲田大の「W」が、「駒澤」の前に、弓折れ矢尽きた感で、追いつけませんでした。もっとも駒澤大学は今回の優勝候補の筆頭でした。むしろ下馬評からすれば、早稲田が久しぶりに名門復活として、箱根駅伝フアンの溜飲を下げてくれた格好です。

また昨年総合優勝の「順天堂大学」は、往路で棄権して復路のオープン参加でしたが、これまた惨憺たる結果に終わり、チームの立て直しが急がれます。

復路の箱根駅伝は、過去最悪の三校の「途中棄権校」を出してしまいました。これがあるから、何があるか分からないから、「箱根駅伝」は面白いと言ったら不謹慎ですね。それでも、母校の襷を次の走者のためにつなぐ、その責任と判断、不屈の精神には頭が下がります。決してその日の体調だけが勝因でもなければ、その日の体調だけが敗因でもないと思います。それが箱根駅伝の、底しれない深さなのでしょうか。

私の母校明治大学は、今年の予選会にエントリーします。出来たら来年の箱根駅伝では、母校明治の襷を見たいものです。

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