第2010回

箱根駅伝も慶明ラグビーも告別式には勝てない

楽しみにしていた第84回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路も途中で、全国大学ラグビー選手権準決勝戦の明治対慶応戦も途中からという具合に、その間に、明大OB石原英輝(よしてる)先輩のご母堂様の葬儀告別式がありました。

92歳とお聞きして、少し救われたような気がしました。しかし子供としては、親は何歳になっても生き続けてくれるものと信じていますが、それでも寿命というものはどうしょうもないものです。

昨年といっても僅か3日前ですが、30日突然容態が悪化して、そのまま帰らぬ人となってしまった由。御尊父の33回忌を2年前におえたということは、50代で旦那様と死別です。ご苦労をされました、ご冥福をお祈りいたします。

公益会館西館は、40分前到着でも、もう駐車場が満杯です。告別式が三つ入っています。年末年始は不祝儀が出しにくくて、年明け、どうしても混み合います。

告別式は真鍋武紀香川県知事夫妻も参列され、大変参列者の多い告別式でした。石原英輝先輩のお人柄が、沢山の参列者を呼んだのでしょう。私ごときにも、ご夫婦で丁寧な挨拶を頂きました。恐れ入ります。

蛇足ですが箱根駅伝は、何と早稲田が往路優勝と聞いてびっくりです。途中まで見ていましたが、早稲田という予想はなかったと思います。まして昨年総合優勝の「順天堂大学」が棄権というのも、箱根駅伝の嬉し悲しいドラマの一つです。

今年は明治大学の出場はありませんでした。「関東陸連チーム」の中に、明治の選手もいましたが、後輩よ、やはり箱根駅伝は最下位でも良いから襷をつないでくれないか。

一方全国ラグビー選手権・準決勝戦では、明治が慶応に負けました。僅差ですが、最近の明治は、応援団の騒ぎにしても、先輩としては非常に残念です。

いろいろあった正月2日目でした。年賀状も沢山頂きありがとうございました。

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