もったいない1億円がまもなく失効
地元ネタですが、昨年の「年末ジャンボ宝くじ」で、香川県庁前の販売店で1億円が初めて出たのですが、未だに当選者が名乗り出ていないのです。そして来年早々に失効になるそうです。
なんとももったいない話ですが、田舎のこと、当選者としてマスコミに押しつぶされたら大変だと思うのも無理からぬことです。
現に坂出市内でおきた、祖母姉妹殺害事件で、遺族は考えられない取材攻撃を受けていました。
ところでこのニュースは新聞等で大きく報道されていますから、ここでは敢えて書きませんが、不謹慎ながら経済効果という側面から見ると、坂出市内のホテルタクシー、飲食店、とくにうどん屋さんは連日の新規客で大変賑わったようです。
もともと坂出市内には、地元客好みのうどんの名店が多いのです。数日前に書きましたが、東京のキー局から2~3クルーが出ています。お互いの会社は違うのですが、最悪は映像の交換も可能です。お昼は先を争って、あくまでも「取材」として名店へ向かいます。
ということで、坂出市内の昼夜の景気は、あの事件が大きく貢献しているようです。
ところで幻の1億円ですが、どうですか、当選者は出てきますかね。
私は幸か不幸か、来年4日まで、当選者は現れなくて、国庫金に帰属するように思います。