献血の応援もライオンズクラブの活動です



先週の日曜日、大勢の買い物客で賑わう「ゆめタウン高松(イズミ高松店)」店内で、恒例の献血をしました。
献血はライオンズクラブ国際協会のアクティビィティ・プログラム(推薦奉仕活動)の一つで、高松栗林ライオンズクラブでも年に2度の血液採取を応援しています。
医療の技術革新が進む昨今でも、血液は製造することが出来ず、怪我や事故が増えている現場では、新鮮な血液を欲しがっています。鮮血としての有効期間は、3日間と言われています。毎日毎日献血者を募るしかない現状で、ライオンズクラブもその一翼を担っているわけです。
特に最近は献血者が、減少しています。狂牛病の影響で、私もそうなんですが、これまで採決できていた人が、今は献血が出来ない状態です。私は40回程度ですが、私の尊敬する東原博志さんは、130回は献血していましたが、渡英の関係で今は献血できない状況です。この「志」の高い人らが献血できないのは、痛いですね。