第1978回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R新会員オリエンテーション

長いタイトルですが、4R・RC塩田博志氏が主催する第1回の新会員オリエンテーションでした。7月以降に、各ライオンズクラブに入会した新人の登竜門です。「ライオンズクラブ」の原点が、石川俊夫地区名誉顧問や久米一郎地区名誉顧問(ご両人とも元地区ガバナーです)、また、「会員・会則・EXT・指導力育成・プロトコール委員」の平野要さんから熱く語られました。

私も25年近く在籍していますが、「ライオンズクラブ」の創設が「ロータリクラブ」より後だったことは、今日まで知りませんでした。それでもライオンズクラブが誕生して今年で90年です。

「世界中から予防可能な失明をなくすために」と謳われて、世界中で取り組まれている「視力ファーストⅡキャンペーン」には、日本からも会員一人US$500が言われています。世界中には、薬さえあれば失明を防げる国や地域が多くあるそうです。

2007年6月現在、世界の会員数は、1位アメリカ38.6万人(1.3万クラブ・平均30人)、2位インド13.8万人(4.8千クラブ・平均29人)3位日本11.5万人(3.4千クラブ・34人)4位韓国8.2万人(1.9千クラブ・平均42人)5位イタリア5万人(1.3千クラブ・平均39人)となっています。面白いことに、クラブの平均会員数は30~40名です。日本の小中学校みたいですね。

ちなみに日本の会員数最多クラブは、群馬県高崎ライオンズクラブで160人でした。香川県下の西の5リジョンのことは分かりませんが、東の4リジョンでは60数名が最多クラブです。

また今オリエンテーションは、会員増強に功績があった、高松西ライオンズクラブ平賀将則会長(7月8名同時入会)、高松グリーンライオンズクラブ久保靖英会長(9月5名同時入会)にそのご苦労談を壇上でお話しして頂きました。慣れないもので、緊張した面持ちで、訥々と話されていました。

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