第14回高松秋のまつり仏生山大名行列2日目




昨日の花火は寒かった。14年間警備担当で、花火の時間は警備をしながら規制ラインを確保しつつ、花火を楽しんでいます。
今年は東風が強く、会場内に花火かすが落下する恐れもあって、規制ラインも緊張しましたが、事なきを得て無事花火は終わりました。1,000発の花火は、秋の空へ、大きな絵を描きました。
そして本日は、しよてからその「花火くず」を拾うのが恒例となっています。民家の軒先まで、そのくずは散乱しています。中には、丸玉の原形を残したくずもあります。これは失敗作でしょうか。
本日は朝から盛り上がっています。石のステージは、私は狭いと思いますが、朝一番から龍雲中学校ブラスバンド部の演奏会です。すべてを観るわけにはいかないのですが、今年初めて、「着物ショー」を観ました。着物サロン桂の奥山功社長が率いる美女軍団の登場です。
バザー会場も盛り上がっています。昨晩は花火で引っ張って、21時までの営業です。周辺校区の体育後援会の父母が、ねじり鉢巻きで頑張っています。数万円の売上というもの立派です。私も過去には、うどんの屋台で縁日には必ず顔を出していました。今思えば、懐かしいものです。
そして本日のメインは、「大名行列」です。1,4㎞を約1時間かけて練り歩きます。途中で殿様が賊に襲われたりして、なかなか面白い行列絵巻です。今年の、「松平頼重公(初代高松藩主)」は初めて登場の、「大西秀人高松市長」です。
そうこうしながら、3日間の「大名行列まつり」が終わりました。16時の交通規制解除を待ちきれずに、後かたづけに走ります。これでまた一年、地元仏生山町で生きていけます。ありがとうございました。