第1936回

第14回高松秋のまつり仏生山大名行列

いよいよまつりの初日ですが、午前中は母と毎月一回のすえ病院へ行って、昼からはライオンズクラブの、4Rクラブ対抗歌謡大会の第一回実行委員会でした。私は司会者です。そして、次のまつりへは大遅刻です。

クラブ対抗歌謡大会は、今年初めて4R・RC塩田博志の発案で行われるもので、正直産みの苦しみを味わっています。全クラブが諸手を挙げて賛成とはなりません。

歴史のある大きな組織で改革行動を起こすのは、やはり巨大エネルギーがいります。当然のことですが、これまでと同じことをやっていたら居心地がいいのです。そして安心です。ある意味、その安心を壊しているのです。そこには、革新と挫折が横たわっています。

初日の秋のまつりは、19時からの秋花火の警護が一つの仕事です。高松テルサでの役割が終わって会場へ駆けつけました。

花火は評判が良かったですね。

それにしても寒かった。ひたすら寒いのです。ラーメン売店は早々と予定数(850食)を消化して閉店です。

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