第1935回

第14回高松秋のまつり「仏生山大名行列」は明日から

もう14回になります。明日からのイベントに備えて、本日から準備が始まりました。8時半集合ですが、初めてのスタート雨です。これまでも途中雨はありましたが、出だしからの雨は、初体験です。

私は登山も、歩き遍路も常にカッパを持参しています。今日もカッパを上だけ着ていましたが、途中から慌てて下も着用しました。それくらい終日の大雨でした。

準備は、テントの搬入、案内看板の設置、警察の交通規制標識の搬入など、会場とその周辺の「会場作り」です。

私は実行委員の中でも、一番の落ちこぼれですが、警備担当を13回(一時期宅建協会の総務部に属し、この日曜日の「宅地建物取引主任者試験」の監督のため、参加できなかったこともあります。)連続です。

ここでいつも疑問に思うことがあります。それは、「交通規制標識」を所轄へ取りに行って、現場に降ろして、当日それを建てて、その後また警察へ返しに行きます。

これって警察のすることではないのかな。交通規制は警察が規制をするのであって、われわれは規制される側です。警察官が自ら運び建てて、規制をして、搬出するのが当たり前ではないのかな。

日本全国どこのイベント会場でも、ここと同じようなことをやっているとは思います。でもね、よーく考えると、やっぱりおかしいと思うのですが。特に年をとって段々疲れてくると、特にそう感じるのです。

それはそうとして、20日(土)は仏生山公園で10時からイベントが始まります。19時からは「秋の花火」が上がり、飲食コーナーは21時までやっています。

そして21日(日)は、昼前からコトデン仏生山駅付近から「大名行列」が、仏生山公園へ向けて「おなーり」になります。16時まで、仏生山町はまつりに包まれます。

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