安倍晋三首相電撃辞任
日本中が驚きに包まれた安倍晋三首相の辞任発表でした。私は、ホームセンター「ジョイ」成合店で、テレビアンテナの部品コーナーにいました。隣にテレビが、デジタル非対応テレビ現品限り10,000円が、NHKの映像を流していました。隣の三菱テレビは、民放を流していました。数台のテレビが同時に、安倍晋三首相の辞任特番を流しています。
私は自民党員で、小泉純一郎前首相や安倍晋三首相の政策を支持していました。変わらなければ日本は崩壊します。戦後体制のおばけから抜け出さないと、日本は本当に駄目になります。
右から左へ、戦後日本はアメリが仕掛けた時限爆弾に怯えて何も出来ないまま、時を過ごしてきました。「大過なく」、私もよく使う優れた日本語です。
安倍晋三首相は、歴史的大敗をきした参議院選挙後の退陣圧力にも耐えて、同じ自民党員の非礼な罵声にも耐えて、日本をよくするために、「動機善なりや、私心なかりしか」を実践して来たと思います。
小泉さんに比べて安倍晋三さんは、若すぎたかもしれません。心の準備(覚悟)が醜聞でなかったのは、小泉前首相と決定的に違っています。また最大最強のパートナーである秘書官の質の問題もあるかもしれません。
いずれにしても、安倍晋三首相の退陣は残念ですが、自分が誰にも相談せず、誰にも漏らさず、誰にも報告せずに決定したことに、ありがとう、お疲れ様でしたと言いたい。